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フレスコ若手座談会2026 Part4

地域に根ざした「身近なスーパー」であるフレスコ 。
そこで働く若手社員たちは、日々どんなことに悩み、どう成長し、やりがいを感じているのでしょうか ?
入社1〜4年目の社員が集まり、自分の工夫が売上に繋がる喜びや、お客様から直接いただく感謝の言葉、地域や子どもたちとの心温まる交流エピソードについて本音で語り合いました 。
前向きなヒントがたくさん詰まった、座談会の模様をお伝えします 。

座談会メンバー

  • 堀川店 鮮魚部
奈良さん
2022年入社
    堀川店 鮮魚部
    奈良さん
    2022年入社
  • 桃山南口店 食品部
早川さん
2022年入社
    桃山南口店 食品部
    早川さん
    2022年入社
  • 山崎店 食品部
槇井さん
2024年入社
    山崎店 食品部
    槇井さん
    2024年入社
  • 御池店 青果部
中江さん
2024年入社
    御池店 青果部
    中江さん
    2024年入社
  • 三条店 デリカ部
松田さん
2025年入社
    三条店 デリカ部
    松田さん
    2025年入社
  • 山科店 青果部
藤野さん
2025年入社
    山科店 青果部
    藤野さん
    2025年入社

この仕事のやりがい

槇井

自分で発注した商品が売れるっていうのが、この仕事のやりがいかなって思います。
食品部だとお菓子をレジ前の棚において、それを見つけたお子様きっかけで家族の会話が生まれたり、そういうのに貢献できているかなと。

奈良

私も似たようなところですね。本部から「これを売り込んでください」って指示された商品が予想通り売れたときは嬉しいし、なんとなく取った商品が売れたときも「これ売れるんや!」みたいな発見も嬉しい。
あとは自分で作った売り場で売れたらやりがいを感じます。

松田

僕も、自分で「美味しそう」と思って作ったものが売れると、お客さんも美味しそうだと思ってくれたんだなと嬉しくなります
売れたらまた作らないといけないから作業は増えるんですけど(笑)。

藤野

私が一番最初にやりがいを感じたのは、レジにヘルプで入ったときに(自分の担当の)青果の商品がカゴに入っているのを見たときです。
心の中で「ありがとうございます!」って言いながらレジを通してました(笑)。

槇井

めっちゃ分かる。まとめ買いしてほしくて発注した商品が狙い通りにまとめ買いされてるのを見ると、ヨシ!ってなります。

中江

僕は売り場でお客さんと喋るときに、「お客さんの生活の一部になれてるんだな」という実感があります。
もう一つは、仕事のスキルが上がっていく実感。
このふたつの実感がやりがいだなと感じています。

早川

フレスコ自体が京都にめっちゃ密着してるスーパーやからこそ地域貢献度ってめっちゃ高いと思うから、そこのやりがいっていうのは、みんな一番感じてるんじゃないかと思うな。

喜んでもらったエピソード

早川

2年目の店舗に入りたての頃に、お客さんから「離乳食の商品ないですか?」って聞かれたことがあって。そのとき自店舗では扱ってなかったからバイヤーさんに聞いたけど、どうやらフレスコ自体に登録されてない(発注リストにない)と。
こういう要望があるってバイヤーさんに伝えたら商品リストを貰ったので、その中から何個か登録してもらいました。
それで実際に店舗に置いてみたら、最初のお客さんから直接「ありがとうございます」って言っていただいて、すごく嬉しかったです。

奈良

私も、「この間売ってた魚おいしかったよ!」とか直接いっていただいたことが嬉しかったですね。
直接声をかけていただくとお客さんの喜んでる顔が見れるので、励みになります。

中江

自分も同じです。
「このみかんとこのみかん、どっちが甘いの?」と聞かれ、甘みや酸味について説明しました。その数日後に、同じお客さんから感謝の言葉をいただき、嬉しかったです

槇井

僕の2年目の配属先の店舗では、年に数回ほど自治会・町内会などから100個単位の大きい注文が入ることがありました。見積もりややり取りを通して、日々の生活だけではなく地域の大きいイベントにも関われている実感があって嬉しいです

藤野

青果部は鮮魚やデリカみたいに自分で作ることはないけど、「お野菜美味しかったよ」とか言ってもらえると嬉しいです。
あと、ネットスーパーで大きい買い物をされた方に袋詰めのお手伝いをしたときにすごく喜んでもらって、「次から指名して良い?」とまで言っていただきました
これからも単に仕事をするだけじゃなくて、プラスの行動をしていきたいと思います。

早川

ファンを作るって仕事をする上ですごく大事って色んな人に言われるし、それができている感じがして凄いなあ。

松田

僕はデリカなので売り場で直接お客さんと会話することはあまりないんですけど、「この商品ある?」って聞かれたときに作ってお渡ししたら「ありがとう!」って言ってもらえて、それが一番嬉しいですね
こういう声を直接聞けると、その商品を早めに作って並べるようにしようかなとか、次の仕事に繋がるのでありがたいです。

早川

僕、もう一つエピソードありました。
お客さんじゃないけど、「小学校の社会見学をさせてもらえませんか」って聞かれたことがあって。それの対応を全部僕がして、小学生30人ぐらいから質問されたんですよね。その数日後にその子達一人ひとりからのメッセージが書かれた画用紙を持ってきてくれて、めっちゃ喜んでもらえたなと。こっちもめっちゃ嬉しかったです。

奈良

うちの店舗でも9月頃に見学があって、鮮魚って普段外から見れないから、置いてる魚とか見て「わー!すげー!」みたいな(笑)。自分で直接見たわけじゃないけど、後々の発表会で各クラスで絶対に鮮魚のことに触れてくれてたみたいで嬉しかったです。

中江

うちの店舗でも中学生の職業体験がありました。やっぱり感想の手紙とか貰えると嬉しいですよね。

早川

お客さんに感謝してもらえるだけじゃなくて、子供の教育にも貢献できるっていうのはフレスコならではのことじゃないかなと思いますね。
学校が近い店舗だとこういうこともあると思うけど、喜んでもらえるように頑張ろう。

中江

頑張っていきましょう。

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