上高野店 店長
アルバイトから3年目で店長へ。
仲間と越えた「高い目標」
interview
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きっかけは「人として成長できる」と確信した4年間
大学時代の4年間、フレスコでアルバイトをしていました。
最初は「家から近いから」という単純な理由でしたが、ただ作業をするだけでなく、お客様への接客や社員さんと関わることで「人として成長できる」という実感を持つようになりました。
就職活動の際、当時の上司から「フレスコを受けてみたらどうや」と背中を押されたことが、入社の決め手になりました。

「包丁も握ったことがない」自分を変えた、上司の背中

アルバイト時代は食品担当でしたが、入社後は鮮魚部へ配属になりました。
最初は包丁も触ったことがない未経験状態でしたが、上司の働く姿を見て「こうなれたらかっこいい」と強く憧れ、楽しみながら技術を習得しました。
店長になった今、管理業務だけでなく大好きな鮮魚の仕事も兼務して続けられるこの環境こそが、他社にはないフレスコの魅力です。
葛藤した2年目の冬。同期の言葉で挑んだ「店長」への道
入社2年目の12月、店長へのステップアップを目指す「候補者選抜研修」への誘いがありました。実は、最初は一度お断りしたんです。「鮮魚の技術をもっと磨きたい」「自分にはまだ早い」という不安がありました。
そんな時、支えになったのが同期の存在です。相談したところ「お前ならできるやろ」と真っ直ぐに励まされ、挑戦する決意が固まりました。その後、副店長を経て、3年目の2月には店舗の運営を任される辞令をいただきました。
※編集者注
人事制度の改定にともない、店長昇格にまでの年数についても随時改定が行われますが、意欲と能力のある方は20代から店長へ昇格が可能です。

店舗全員で同じ方向を向き、掴み取った達成感
一番のやりがいは、店舗全体で高い目標を達成した瞬間です。
直近でも、年末の目標達成に向けて各部門で連携し、逐一朝礼などで数値を共有しながら一丸となって取り組みました。
年始に「目標達成したよ!」と共有した際、スタッフみんなが自分のことのように喜んでくれた時の笑顔は忘れられません。

未来の仲間へのメッセージ

人と関わることが好きなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
フレスコは従業員とお客様の距離も近く、「あなたがいるからフレスコに来るわ」と言っていただける機会も多い仕事です。
迷った時には相談できる同期や先輩もいます。まずは今のままの気持ちで、飛び込んできてください。