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お客様と店舗を繋ぐバイヤーの挑戦

商品本部 青果バイヤー 現場の「知恵」を全店舗へ。
お客様と店舗を繋ぐバイヤーの挑戦

現場の「知恵」を全店舗へ。<br>お客様と店舗を繋ぐバイヤーの挑戦
源田さん(2007年度入社)

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初代社長の言葉に惹かれ、飛び込んだ「人の温かさ」

入社のきっかけは、会社説明会で聞いた初代社長の言葉でした。
「挨拶を大切にする」「物を大切にする」という、一見当たり前だけれど本質的な人との関わり方に深く共感したんです。

もともと接客が好きだったこともあり、「この会社なら自分らしく働ける」と確信して入社を決めました。19年経った今でも、周りの仲間に支えられていると実感する毎日です。

13店舗の経験が、今の「仕入れ」の根拠になる

バイヤーになるまで、10数年にわたり13もの店舗を経験しました。

京都、大阪、兵庫……地域によってお客様が求めるものは全く違います。「この地域は単身の方が多いから個包装が喜ばれる」「ここは観光客の方が多いからこの商品を提案しよう」といった今のバイヤーとしての判断基準は、現場でお客様と対話しながら学んだ地域ごとの特性がベースになっています。

自分が提案した商品が、店舗の「ヒット作」になる喜び

バイヤーの仕事は、単に仕入れるだけではありません。「これならお客様に喜んでいただける」という確信と、同時に「店舗のスタッフが売りやすいか」という視点を大切にしています。

最近では、健康志向の高まりを捉えて提案したドライフルーツがヒットしました。自分が選んだ商品が、店舗を通じて多くのお客様の手に渡り、売上という数字で結果が出た時は、やはり大きなやりがいを感じます。

失敗も糧に、取引先と二人三脚で乗り越える

もちろん、すべてが順調なわけではありません。仕入れた商品が思うように動かず、在庫を抱えてしまうこともあります。
そんな時は、取引先の方々に相談して販路を模索したり、店舗で売りやすい価格帯を再検討したりと、あらゆる手を尽くします。

バイヤーになり「対 お客様」から「対 取引先」へとコミュニケーションの幅は広がりました。粘り強く交渉し、協力して課題を解決する面白さはバイヤーならではの醍醐味です

入社19年目、今思うのは「早期挑戦」の大切さ

私自身、現場を長く経験した後に店長研修を受け、店長を経験し、現在のバイヤー職に就きました。振り返って思うのは、フレスコはやる気があれば早い段階から色々なことを任せてもらえる会社だということです。

私は少しゆっくりとした歩みでしたが、これから入る方には、ぜひ早い段階からどんどん新しいことに挑戦してほしいですね。その分だけ、早く、大きく成長できる環境がここにはあります。

未来の仲間へのメッセージ

「新しい環境に馴染めるか」「うまくコミュニケーションが取れるか」と身構える必要はありません。
フレスコには、分からないことを聞けば全力で答えてくれる先輩たちが揃っています。
サポート体制は万全ですので、安心してください。あなたの挑戦を、私たちは楽しみに待っています

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