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お客様に寄り添う惣菜づくり

デリカ部 部門責任者 日々の「できた」が自信になる。
お客様に寄り添う惣菜づくり

日々の「できた」が自信になる。<br>お客様に寄り添う惣菜づくり
富岡さん(2021年度入社)

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教職の道から、「人が好き」を軸にフレスコへ

大学では教職課程を履修し、先生を目指して実習にも行きました。しかし、実習を通じて「自分には少し違うかもしれない」と感じ、もともとの軸であった「人と関わる仕事」を求めて小売業を志望しました。

数ある企業の中でフレスコを選んだのは、採用担当者の方が「フレスコが本当に好きだ」という気持ちを込めて、店舗での経験を楽しそうに話してくれたからです。その姿を見て、「こんなふうに楽しく働ける環境がいいな」と直感しました。

えび天が真っ直ぐ揚がる。
そんな「日々、目に見える成長」

入社してデリカ部に配属になりました。まずは、お弁当づくりや揚げ物の練習から始まります。最初は不格好だったえび天が、練習を重ねるうちに左右均等に真っ直ぐ揚げられるようになる。そんな日々の小さな上達が手に取るようにわかるのが、デリカの仕事の楽しさです。

実務は、先輩社員だけでなく、長年現場を支えてこられたベテランのパートさん(フレスコではアソシエイトと呼んでいます)たちが丁寧に教えてくれました。ちょっと仕事とは違うかもしれませんが、最初は油の一斗缶が重くて持ち上げられずに、少しずつフライヤーに油を入れていたのですが、半年ほどで先輩方と同じように一人で持ち上げれるようになったことがとても印象に残ってます。

失敗を支えてくれた、店舗間の「助け合い」の文化

一度、白米の発注数量を間違えて、1店舗では消費しきれないほどの量を注文してしまい真っ青になったことがありました。店長や周りのスタッフがすぐに近隣の店舗へ連絡してくれました。「いいよ、うちでもらうよ」と快く協力してくださる他店舗の存在に、本当に救われました。

この経験から、数字に対する責任感を強く持つようになり、今では発注時には必ず2回以上確認することを徹底しています。困った時に「お互い様」と助け合える環境は、フレスコの大きな魅力だと思います。

毎日来られるお客様に「こんにちは」と言える距離感

フレスコは地域密着型なので、1日に2回も顔を合わせる常連のお客様もいらっしゃいます。レジでスタッフとお喋りするのを楽しみにされている方も多いんです。
常連のお客様には「いらっしゃいませ」の代わりに「こんにちは」と声をかけるようにしています。


大規模なスーパーではないからこそ、一人ひとりのお客様との距離が近く、自分が理想とする「温かみのある接客」を実践しやすい環境だと感じています。

「まずはやってみる」若手のチャレンジを後押しする社風

現在はデリカ部門責任者として、調理だけでなく発注や数値管理も任されています。今週からは、24時間営業のニーズに合わせて夜間の揚げ物ラインナップを増やすという、新しい試みに挑戦します。

店長はいつも「まずは一回やってみて、ダメだったらその時に考えたらいい」と言ってくれます。先輩や上司が「最後は責任を取るから」と背中を押してくれる環境があるので、若いうちから失敗を恐れずにチャレンジできています。

未来の仲間へのメッセージ

就職活動では、自分の軸と会社の軸が合っているかをしっかり確認することが大切だと思います。私は「人が好き」という軸でフレスコを選び、今とても納得感を持って働けています。

フレスコは「まずはやってみよう」とチャンスをくれる会社です。自分の納得がいくまで向き合って、ここで一緒に頑張れる仲間を待っています。

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